必ずご一読の上、了承される方のみ、お問い合わせください。
①ピアノの取り扱いについて
ピアノは、私達の「声」となり、気持ちを表現してくれる「かけがえのない友達」です。
当教室では、ピアノを通じて音楽を学ぶだけでなく、楽器を自分の身体のように大切に扱う心も育てていきたいと思っています。
また当教室のピアノ2台(アップライト、グランドピアノ)は、高価な楽器です。
本物の楽器は電子ピアノやキーボードとは違い、温度、湿度が変われば、出る音も変わるほど、繊細で精密な設計をしており、当教室のピアノはすべて、ピアノ職人の手作りで作られています。
幼い子どもの、楽器に対する自然な興味、新しい物への子どもらしい反応(おもちゃとして遊ぶ、等)を損ねることなく、講師が必要と感じた場合には、「楽器を大切に扱うように」と注意を促す場合がありますので、ご了承ください。
また、ご自宅でも、ピアノ、キーボード、その他の楽器を大切に扱うように促してあげると、子どもさんの中に、「物を大切に扱う」という心が芽生えると思います。
楽器演奏の習得には、楽器を自分の身体のように大切に扱うという前提が必須です。
その他、ピアノにいたずらをするなどの、出来心であったとしても、楽器を大切にする気持ちと行為が、生徒さん、保護者の方に伴わないとこちらが判断した場合、当教室の方針にはそぐわないため、受講をご遠慮いただいたり、講師の度重なる注意にもかかわらず、生徒さんがピアノを傷つける行為(ピアノを蹴る、鍵盤前板に体重をかける、ピアノ内部を触る、カスタネットなどの打楽器で鍵盤を叩く、鍵盤を乱暴に叩くなど)を繰り返される場合は、退会していただくこともあります。
また、当教室での生徒さんによるいかなる破損(ピアノ、備品)が発生した場合、修理費、または購入費を全額負担していただきますので、あらかじめご了承ください。
合わせてこちらの記事をお読みいただくと、私がなぜ、このような厳しい注意事項を設けることにしたのか、ご理解いただけると思いますので、ご一読ください。

②当教室では、マスクの着用を推奨していません。
特に成長期の子どもさんたちにとっては、相手の表情を見ながら、レッスンを進めていくことは、安心感、信頼感を育むうえでとても大切なことだと思っています。
講師の私としても、少しの表情の変化がすべてを物語りますので、生徒さんがどのような表情をしながら、演奏しているのか、私の話を聞いているのか、それを見逃さずにレッスンしたいと思っています。
③レッスン室は、防音設備が整っており、常時、外気との喚起をしています。
④約束したレッスン開始の時間は、守っていただくようお願いします。
遅れてお越しになっても、次のレッスンや予定がありますので、レッスンを延長することはできません。
ご了承ください。