小さな「やってみたい」を、やってあげる 

24日間ライブを終えて

みなさん、こんにちは♪

自分の中に眠っている唯一無二の感性を解き放ち、

「自分が自分に生まれて良かった」を体験するピアノ&アレクサンダーテクニック教室の井筒良子です。

今日は、「ピアノでメリークリスマス♪」24日間ライブ配信を通して、私が体験し、得たものについての最終回です。

「ピアノでメリークリスマス♪」をまだご視聴でない方は、こちら♪

ピアノでメリークリスマス♪2023Christmas Advent Calendar on Piano 2023
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前回、前々回のブログをまだご覧になっていない方は、こちら↓

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小さなワクワク♪

さて私が、この24日間ライブ配信を、準備もほとんどできていない状態で

「やろう!」

と踏み切ったのは、ただ単に私が「向こう見ず」なだけではありません。

自分の「やってみたい」という小さなワクワクを、自分のためにやってあげる

私はそんなふうに生きていきたいと、常日頃、思っているからです。

さて、その「やってみたい」と思うことの種類は、本当に様々なものがあります。

たとえば、

「今日の晩御飯は、これが食べたい」

「散歩の途中で、いつもは右に行くけど、今日は左に行きたい」

「明日のお出かけには、この洋服を着て、あのイヤリングを付けたい」

「今日のハンドクリームはローズじゃなくて、ラヴェンダーの香りにしたい」

「友達の○○ちゃんに、会いたい」

「お能を見に行きたい」

というものから、

「クリスマスまで24日間、ピアノでライブ配信をしたい」

というものまで、その幅は、いろいろ(笑)

でも、私は普段から、

この小さな「やってみたい」を、とても大切にしています。

と言うのも、この声やワクワク感は、本当に小さなものなので、下手をすると、無視してしまいがちです。

でもその声を拾って、

その声の主(実は私)が喜ぶように行動してあげると、

「私はあなたの願いを叶えるために、生きているよ」

と、自分に教えてあげることができます。

そうすると、私は、とっても幸せな気分になるのです♪

当たり前ですよね、だって、自分の願いが、叶っていくんですから(笑)

そして、どんなことを思っても、それを叶えようと全力で動いてくれる人が、24時間365日、そばにいるんですから(笑)

「じゃあ、これもやってみたい♪ あれもやってみたい♪」

と、無邪気な私がどんどん喜んでいるのを感じます。

そしてこの無邪気な私は、

失敗や、誰かに拒絶されることを怖れていません。

怖れていないというよりも、

そういうものが「この世に存在するということを知らない」

と表現した方が正しいかもしれません。

ただ、やってみたい。

やってみたら、楽しそう。

だから、やる。

それ以上、何もないのです。

昔の私は、やりたい気持ちに蓋をしていた

でも私は、昔から、こういう性格、考え方だったわけではありません。

思い返してみれば、何かを「やってみたい」と思っても、

「ムリだよ」

「できっこないよ」

と、やってみたい気持ちをかき消していました。

やってみたいという気持ちを全力で応援するのではなく、

「できるわけがない」

「やめておいたほうがいい」

「時間がない」

と、できない理由を必死で考え、全力で自分の望みに蓋をしようとしていました。

その否定的な声の持ち主は、傷付くのが怖いので、

「馬鹿にされるから、やめておいた方がいい」

「失敗して傷つくだけだから、やらない方がいい」

と、言っていました。

さて、「24日間ライブ配信をしたい」

と思い付いた時も、

「うまく弾けなくて、音楽関係の人に、馬鹿にされるのではないか」

と思いました。

「何の準備もできていないのに、恥をかくだけだ」

とも。

恥をかかないように生きるよりも、もっと大切なこと

クラシック業界というものは、競争率がかなり高く、特に日本は、クラシック音楽が、私たち民族の伝統の中で花開いた芸術ではないので、視野も世界も狭くなりがちです。

だから、こんなふうに思うのは、普通のことだと思うのですが、、、

でも、私は、そんな恐怖に足を取られて、

「できるかもしれない」という自分の可能性に

蓋をしてしまうことだけは、したくなかった。

たぶん今まで、たくさんの自分の可能性に、「そんなのムリだよ」と蓋をしてきたから、もうこれ以上、自分の望みに蓋をすることだけはしたくないと、思っていたのだと思います。

そして何より、

人生って、本当に短い。

だからこそ、

どんな願いも、蓋をしないで、

聞いてあげたい。

そんな思いで、今回のライブ配信をすることを決めました。

恐怖の壁をぶち破ったら・・・清々しい風が吹いている

さて、24日間ライブを終えて、

全然準備できていないのに、本気でやるの?

馬鹿にされるのが落ちだよ?!」

と叫ぶ、「恐怖の壁」をぶち破って、

純粋な「やってみたい」という小さな願いに、私の最善を尽くした時、

思ってもみなかった世界を経験し、

思ってもみなかった新しいレヴェルの自分になり、

そこには、ただ清々しい風が吹いている。

全部の力を出し切った後には、

空っぽになってしまうかと思いきや、

あるとは思ってもみなかった新しいエネルギーで満たされて、

また何かに、挑戦できる。

ということを体験しました。

そして、チャレンジするまで分からなかった問題点や自分の甘い所、うまくいかなかった所は、これからに生かしていこう。

ただただ、

「やってよかった」

「最後までやり通すという自分との約束を守れて、よかった」

という爽快感と達成感、そして聞いてくださった方々、支えてくださった家族、友達に感謝だけが残りました。

純粋な「やってみたい」のために、一生懸命に努力する。

すると世界は開けていくし、応えてくれる。

そんな自分を生きているとき、人は

「自分に生まれて良かった」と思う

のではないでしょうか。

あなたの無限の可能性を秘めた芽=小さなワクワク

さて、一番最初の「やってみたい」、小さなワクワク、小さくてもすっくと地面から出たあなたの芽には、無限大の可能性が秘められています。

私のピアノとアレクサンダーテクニック教室に来られる方々は、この小さなワクワク「やってみたい」を叶えるために、門を叩かれたのだと思います。

それを大切に育てていける、そのために最善を尽くす指導者でありたいと、心新たにして、今回の「24日間ライブを終えて特集」はお終いにしたいと思います。

みなさま、ありがとうございました♪

Music as a Wholeでは、生徒さんたちの「やってみたい」を応援し、「自分が自分に生まれて良かった」という喜びを体験するレッスンを提供しています♪
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